Belly Danceに魅せられたあひるちゃん
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メーカーの責任・・・ねぇ
これ、陳謝必要なんだろうか?
<シュレッダー>「子供を想定せず」アイリスオーヤマ社長
 静岡市の女児(2)が今年3月、業務用シュレッダーで両手の指9本を切断した事故で、同機を製造・販売した大手生活用品会社「アイリスオーヤマ」(仙台市)の大山健太郎社長は23日、記者会見。「2歳の子供がいる環境(での使用)を想定していなかった。業務用シュレッダーと家庭用の垣根は低くなっており、深く反省している」と陳謝した。(毎日新聞)

いや、その・・・私も甥姪が計3人いる訳だが、ぉぃぉぃお前ら!って思うようなことはある。子供ってとんでもないことするよね。
だからこそ、子供のそばには「あぶない」ものは置かないのが常識だろう。
いやむしろ、「あぶない」もののそばに子供を近づけないよね。
私だって甥姪がそばにいるときは、いたって安全なものしか置かない。
イメージとしては、私が目をつぶって手にしても、歩いても大丈夫なものとしてる。いつもバッグに香水瓶とか入れているけど、やつらに会うときは持っていかない。飲み込んだらあぶない、と思う小さなアクセサリーなんかもつけないし、持ち歩かない。子供がいない私だってそのぐらいの注意はするさ。
まして、シュレッダーのそばに2歳児をおくかよ・・・。
大人でもアレはなんか怖いぞ、ホント。すごい勢いで吸い込んでくしね。
危険じゃないと思って使っている人がいるなら・・・その方が驚きなんだけどなぁ。

以前、私が法律相談所に勤めていたときに、「シュレッダーに高価な服が吸い込まれてズタズタになったから、その会社に損害賠償を請求できないか?」と相談に来た人がいた。
・・・紙がズタズタになるものに、服がかかったら吸い込まれるのは当然だろうよ・・・と力が抜けたもんだ。

子供にとって危ない、というならば、あらゆるものが危ない。
瓶入りのジュースだって、恐ろしく危険だ。
マニキュアの除光液だって2歳児が「おいしそう〜」といって飲まないとも限らないと考えなくてはならない。私が使っているやつはイチゴの香りがするからな。
それこそ、工場にある全ての機械なんかも全部2歳児を想定しなくてはならないんじゃないかな。だって、民家の一角で機器を扱っている会社はたくさんあるもの。
要は危険なブツに「絶対に子供が近づけない」ような環境を作らなかった親の責任が大きいだけだとおもう。
どうしてもメーカーの責任はそれほど重いものとは思えない。

脱線するが、企業とユーザの間の問題として一つ挙げる。
某ブログ(マイラブさんw)で以前紹介されていた記事がある。
ある航空会社のペットサービスで熱中症になったオンナノコわんこがなくなってしまった事件についてだ。
自分なりにひとしきり考えてたんだけど、例えばこれについて「飼い主責任」はどれほどあるか、ということを考えていた。
うちのコギは20年以上前にロンドンからフランクフルトへ転勤になった際に、ペットサービスで連れて行った。そして、20年近く前にフランクフルトから東京へつれてきた。
今よりもずっと機内の状態はレトロなシステムだっただろう。
でも、現地できちんと説明を受けた。
日本につれてくるときは日本の気温は大丈夫だろう(暑くない)とか、連れて行くときに薬を飲ませていくほうがいいだろうと思うが、獣医さんに薬のテストをしてからいったほうがいいとか。
まだすこし肌寒い季節だったから、むしろ上空での寒さ、地上での冷え具合についてもきちんと説明を受けたのだ。
そして「大丈夫、安心して。出来る限りのことはやります。大事なペットさんですからね!」と太鼓判を押してくれたのが某航空会社(件の事件と同じ航空会社)の現地担当者だった。
もちろん、薬を飲むことによるショックや、飼い主とはなれて怖い思いをするワンコが参ってしまう可能性についてもききましたよ。
そういう、どんなに航空会社が気をつけたってどうしようもない事故がある。
そりゃもう仕方がないってこと、あるよね。そのために「免責」の規定がある。
でも、この熱中症事件のケースは航空会社として善管注意義務(委任を受けた人の、職業、地位、能力等において、社会通念上要求される注意義務)違反になりうる気がする。
・飼い主に対する説明が足りない
・熱中症になる可能性がある夏にワンコを預かるならば、冷却シートを使用するなどして、事故を防ぐ
・↑をしないとしても、少なくとも飼い主に冷却シートの準備をさせる
・夏は預からない

このぐらいは社会通念上要求される注意義務だと思う。

例えば、コレが動物でなく、私が預けた荷物だとして、ちょっとぐらいひしゃげたり、スーツケースの車輪が取れたりするぐらいなら、仕方がないだろうよ。でも、きちんとバンドもはめて鍵もかかってた新品の頑丈なスーツケースが、日本国内のフライトでぶっ壊れて中身が散乱したら、怒り狂うよ、マジで。どんな扱いしたんだよ、一体ってなるでしょ。
でも、実際には某航空会社の飛行機に乗ってそんなことは経験してないし、安心して荷物を預けられる。スーツケースだってピカピカで戻ってくる。
すごいよ、某航空会社。
正直そういうところは、さすがジャパニーズって思う。

でも、熱中症の事故が起きたのは企業体制に問題があるんだとおもう。
現場も必死、経営側も必死。でもその両者の必死がかみ合わない。
経済効率優先と煽っている風潮に問題がありすぎるわけだと思う。
例えば少ない人員で完璧な仕事をしろといわれたら、はっきりいって無理。
現場はまじめに必死でやっていても、どうしても出来ないってことがある。
私の仕事だってそういう事故はある。でも本当にいっぱいいっぱいなんだよ、と泣きたくなる。
半面で経営側も必死で、何とか経営を安定させたいから無駄なコストはきらなくてはならない。彼らだって泣きたいだろうよ。分かるさ、うちのボスだってしょっちゅう凹んでる。
そんなんで両者の歯車が全く合ってないのだ。

だからと言って、やっぱりユーザーの信頼を裏切っちゃいけないと思う。それが責任ってヤツだから。仕事ってヤツはそういうもんだろう。
私も含めて、いっぱいいっぱいだからクライアントに迷惑をかけてそれで許されるってもんじゃない。
もうこの際だから安全性だけを重視する、すごい簡素なサービスの航空会社になって、立て直したほうがいいんじゃないかな、と思うんだわ。
日本が誇る自慢の航空会社だ。私としては海外に住んでいたからか、すごくそういう気持ちが強いから、ここの状態がガタガタになっているのがつらい。

・・・ここまで書いて、某ブログにも追記があったことにさっき気付いたよ(恥)。
分かりやすい説明がそちらにあるので、以下譲ります(^▽^;)ハハハ

で最初の記事に戻るんだけど、この航空会社の問題ではさすがにユーザの責任を問うのは酷だと思うのね。
でもシュレッダーの事件はどう考えてもどう考えてもユーザの責任がかなり大きいと思うんだよ・・・。
弁護士がふえたら、世の中アメリカっぽく訴訟社会になっていくだろうね、なんて
言っているけど、私はものすごい不安なわけです。
何でもかんでも訴える〜!ってなったら、どうなるんでしょうね。
自分の責任を全部他人に押し付けようとする風潮、さすがに我が国には合わないと思うんですけど、どうでしょう?
弁護士になったときに仕事に困らないからいいんじゃん?って言う人もいるがさ。

なんか、さびしいわけです。
| 徒然 | 01:12 | comments(3) | trackbacks(1) |

私の実家は、かつて自営で印刷やさんをしていました。
今は違いますけど。

輪転機・紙きり・印刷用のインク(油)ありとあらゆる子供がかかわると危ないものが、私の生活圏(自宅=工場でした)に全部ありました。その工場内を通らなければ、洗面所にも行けないかったのです。
さらにお風呂は直接薪を使って温度を上げる、五右衛門風呂でした。
それでも事故が起きたことはありません。
多分めちゃくちゃ両親が気をつけていたのだろうとは思います。

そして、きっとシュレッダーとは、完全に危険物だろうと、私も思います。
この事故について知人と話していて、ふと私のかつての過酷な実家を思い出しました。
| 友莉 | 2006/08/24 7:25 AM |

私も保護者責任を問うべきだと思います。
但し、一般人として激しく疑問なのは、
この法律はその個人の情報が社会にとってどれほど重要であるかを評価していません。
人の命は地球よりも重い的な、センチメンタリズムに基づいている気がするのです。
結果として、情報がもれた漏れたと大騒ぎするだけで、本当にどんな影響があったかは把握していないのです。
結果、個人情報を保護するつもりで、2歳児の指が9本失われたという事です。
これを立案した園○先生とはなした事があります。
爺さん曰く”いや〜こんなに大事になるとは思ってもみませんでした・・・”

?( ̄○ ̄;)

爺ぃ!!子供の指返せゴラァ!!
| しょうじき・・ | 2006/08/26 10:15 AM |

うちの実家にも業務用の大きな裁断機とかあったけど、その怖さを教えてもらうまでは一歩も近くに寄ることはできませんでした。業務用の機器ってのは、得てして大であり小を兼ねてもの。大体、民間用の機器なんて廉価版なだけで、使いにくったらありゃしない。便利なものはそれに比例して危険であるということを子供のうちから教えていくことも大切でしょうね。
| のっく | 2006/08/28 10:47 PM |

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